ボンガイチニョの日常世界

いつでもノーテンキ。 趣味は哲学・映画・音楽・バイク。

【バイク】KTM390DUKE(2017)納車!

こんにちは。
ボンガイチニョです。 

 

ついに…ついに…
納車しました!!やったぜ。

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(アングルが微妙!)

 

KTM390DUKEカックイイ!!!

 

みてくださいこの美しく照り映えるオレンジ。この特徴的なトレリスフレーム。この意味不明な形状のスイングアーム。125と同じ車格のフレームに375ccのエンジンを詰め込むために叩いて凹ましているエキパイ。

どれも最高ですね…


輸送はトランポで!

 

最寄りのKTMショップ(自宅との距離70km)を自走で持ってくる予定でしたが、免許とって初公道で70kmは普通に不安なのと、雨降りだったので知り合いの方にトランポで輸送してもらいました。
左右のグリップ付近の二箇所しか固定しなかったのですが案外きちんと固定されるものなんですね。

 


家に帰ってガレージでエンジン始動!

 

いやーいい音だ(賛美)。
ドッドッドッという単気筒エンジンのサウンドが心地良い…

新型のメーターも速度、回転数、走行距離、液温、ガソリン計はもちろんのこと勝手に燃費を計算してくれたりしてくれて便利だなあと思いました(小並感)。

雨は上がっていたのですが夜も更けていたため運転はやめときました。


早速(?)乗ってみよう! 

次の日乗ってみました。

発進時に感じたのですがめちゃくちゃ軽いです!

足つき不安かな?と思っていたのですが軽さのおかげで余裕で乗り降りできました。

前日に南海部品で買っておいたAVIREXのYAMATO(バイク用ブーツ)をはいて乗ってみました!(前日のうちにブラッシングしてラナパーも塗ってキレイにしておきました)

ブーツ硬スギィ!!  

これはやばい。馴染んでなさすぎて硬いこと硬いこと。

硬すぎてステップの感覚が全然なくて自分がいまどこに足を置いているのか全然わかりません。

ただしくステップに足をのせても足首硬すぎていつのまにか押し返されてニュートラル、一速に入ってしまう...

これはもう普段使いして柔らかくしないとシフト操作がまったくできない...

がんばってはきまくります...

 

また横幅はぴったりなのですがつま先部分が余ってたり足の厚み(甲の高さ?)が大きい気がするのでよーーーーく慣らしておきます。

スニーカーで乗ってみたらさっきまでのもたつきがZEROに!

教習のときから使いまくっていたスニーカーで乗ってみるとのりやすさがダンチ!!

ブーツの時はマジでまともに運転できなかったの家の前の道を100mくらい走って「だめだ」と思ったので近所の近所の近所くらいしか走れませんでしたが、スニーカーで乗ってみると近所の近所くらいをすいすい走りました笑

しかも速い!三速40km/hくらいでしか走ってないですが加速が教習車と全然違う!

 

あとバックトルクが教習車よりかなり強い。素人考えですが単気筒エンジンだからですかね...

近所に結構きつい坂があるの何回か上り下りしてみたのですが、下りで完全にアクセルを戻すとちょっと傾斜がゆるくなるとエンストしそうになったのですがそれも関係してるんですかね。

とにかく教習車と同じ感覚ではいけないのでここらへんの感覚も獲得していきたいと思います。

明日から乗りまくってやろう!と思っていたのですが、明日から1週間雨が続くんですね…
ライブのときも毎回雨降ってるような気がするし重度の雨マンなのかもしれません…


これでちゃんとはてなブログライダーを名乗れる!

 

今までバイクの記事を結構書いてきましたが教習の話と妄想の話ばかり…
一応教習でもバイクは乗っているし、免許も取得したのでライダーっちゃライダーですがやはり自分のバイクを持って乗り回してこそライダーですよね。
つまり、390DUKEを手に入れたことによってはてなブログライダーへの大きな一歩を踏み出したのです!!
やったぜ!
先輩はてなブログライダーのみなさんのようにツーリングに行ったり整備をしたりしていきたいと思います!


バイクに名前、つける?つけない?

 

バイクを買った時に初めて悩むこと…
それはエンストやシート高ではなくバイクに名前をつけるかどうかですよね。
名前をつければ愛着がわきますが、他人からみたらただのこわい人になってしまいます…
しかし!バイク乗りたるもの他人の目を気にしていてはいけない!!!

ということで390DUKEに名前をつけようと思ったのですが、あまりいい名前が浮かびません…
DUKEなので暫定的に「ヅケくん」と呼んでいきたいと思います…

しょうもなさすぎる...


とにかく乗るのがたのしみ!

 

ヅケくんにのるのがたのしみすぎます!
僕は割と初めと終わりの節目を重視するタイプですので、初めて乗る時は晴れ(せめて曇り!)の時がよいと思っています。
もし誘惑に負けなければそれまでお預けということなので期待が高まりますね…

ヅケくんこれからよろしく!

 

では。

【映画】京都みなみ会館さんにてロッキー・ホラー・ショー鑑賞しました!

こんにちは。

ボンガイチニョです。

 

昨日、カナザワ映画祭2017 エロス+猟奇 in 京都みなみ会館の特別イベント上映である『ロッキー・ホラー・ショー』を鑑賞してきました!

 

ロッキー・ホラー・ショー』は、ホラー・ミュージカルの舞台である『ロッキー・ホラー・ショー』の映画版で、全編通してミュージカル仕立てで進んでいきます。

しかし、ホラーとは名ばかりで大真面目なコメディー映画でした笑

ドラッグ・カニバリズム・乱交・性錯綜など猟奇的で退廃的な内容に加え、個々のキャラクターが個性的で、また音楽もすばらしかったです。

 

また、『ロッキー・ホラー・ショー』はカルトムービーの代表格。

その名に恥じず毎度の上映会の上映方法も普通ではありません笑

 

今回もファンクラブの方々が中心になって映画に対して突っ込み(野次?)を入れたり紙吹雪、クラッカーなどをばらまいたり、なんでもありの上映会でした笑

 

ファンクラブの方々は映画の中のキャラクターのコスプレをしてステージ上でパフォーマンスをしていてそれがまたユーモアに富んでいておもしろかったです笑

 

なにより『ロッキー・ホラー・ショー』の上映会の魅力は参加型であるというところです!

最初にファンクラブの方々から説明がありTime Warpという曲の振り付けを教えてもらいます笑

そして本編でその曲が流れたとき場内の全員が立ち上がりそのダンスを踊ります笑

映画館とは思えない状況で思わず笑ってしまいました笑

 

最後には20人くらいがステージにあがって踊りました。

もちろん僕もステージ上で踊りました笑

 

今度上映会があるときはできるだけ参加したいと思います!

とても楽しめました!

 

では。

 

【バイク】KTMショップで2017年型Duke390見積もってきました!足つき悪いバイクってどうやってのるの(絶望)

こんにち。

 

ボンガイチニョです。

 

今日は最寄りのKTMショップに行ってきました!

最寄りと言っても家から2時間程度なのですが...

 

お目当ては2017年型のDuke390!

免許取ったばかりで傷つけるのがこわいので試乗はしませんでしたが、2016年型と2017年型の両方にまたがってみました!

 

その感想を一言であらわすと...

 

シート高たか!

 

2016年型のほうがちょっと足つき性がよかったのです。

2017年型はマジのマジでつまさき立ちって感じでした...

短足が露呈してしまいました...

 

しかしその分車体は軽く、教習車のCBの感覚で乗ったので一瞬意味不明になるくらい軽かったです。足つき性の悪さをカバーできるのでしょうか???(乗ってないので知りません!!)

 

見積もりを出してもらいましたが72万円!

お高いですがなんとか工面して買いたい...

 

ところで足つき性の悪いバイクってどうやって乗ればいいんですか?

先輩ライダーのみなさんアドバイスくだしあ!

お願いします!

 

では。

 

 

 

 

 

 

【映画】交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1鑑賞しました!

こんにちは。

ボンガイチニョです。

 

交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1見てきました!

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感想!(若干のネタバレあり)

 

ナニコレ!

 

なぜこのような構成にしたのか!?
チャールズとレイのエピソードばっかりじゃないですか!
エウレカの話はどこへ!?
というのがまず見終わった後の正直な感想です…
一緒に見に行ったテレビ版未視聴の友人はこの作品単独で納得していたようでしたが…


しかしこの作品は三部作。
ここで構成について評価するのは浅はかすぎて話になりません。万死に値します。
次回予告を見る限り、今回はレントンのモノローグに沿った回想、次回はエウレカ(アネモネかも?)のモノローグに沿った回想という形式で進んでいきそうですね。
はっきり言って予告がついていなかったらブチギレていたかもしれません…
三作おわったときにこの構成が成功だったか、はたまた失敗だったのかが自ずとわかるでしょう…

 

この映画の前半はサマーオブラブに至るまでの話、TV版の前日譚にあたる新規ストーリーでした。
この部分はめちゃくちゃよかったです。この部分だけ見に行っても良いくらいです。

 

僕があまり良くないと思ったのは後半部分ですね。ものすごく気になりました。

テレビ版とは大きく設定を変更していたのですが、それがあまりにもわかりにくい。こっちの頭はテレビ版で見ているのでなんのこっちゃわからない。おそらくテレビ版の使い回しであろう部分に別のセリフをぶち込んでいるのでムムッという違和感が常につきまといます。しかも先に書いた構成のせいでさらに混乱している気がします。

しかもその割にチャールズとレイの話ですらテレビ版を見ていないと理解できないだろうなと思いました。

チャールズとレイがなぜレントンゲッコーステイトにいたことに対してショックを受けているのかとかも全然わからないでしょう。

また今回はチャールズとレイの話に焦点を絞りすぎてそもそもゲッコーステイトになぜレントンが入ったのか、ゲッコーステイトがどのような組織なのかもわからないでしょう。(記憶が正しければゲッコーステイトの設定変更も文字だけで無理やり説明しようとしていた気がします)

これに関連して劇中用語を字幕で説明するという芸のなさには驚きました。

 

ここまで酷評しましたが音楽は素晴らしかったです。ハードフロアーの作った劇中歌や尾崎豊の息子(?)の尾崎裕哉さんが歌うエンディングテーマもよかったです。

 

あとサブカルチャー要素がテレビ版よりも濃くなっていたと思います。この点はなかなか楽しめました。

 

アドロックの声優とホランドの声優が代わっていたこと、作画担当が代わっていたことが懸念材料としてありましたが(過去記事に書いてあります)、それはあまり気になりませんでした。


最後に、この映画について一番言いたいこと、それは…


エウレカをもっとだせ!!


以上です。

 

では。

【哲学】ベンヤミンの「複製技術時代の芸術作品」よみました

こんにちは。

ボンガイチニョです。

 

かなり前の話になるのですがヴァルター・ベンヤミンの「複製技術時代の芸術」をよみました。

 

映画についてのレポートを書く際に参照したのですが、思っていた以上に読みやすくスッと読めました(読めたと思い込んでいます…)。

 

「複製技術時代の芸術」の議論の中心になっているとも言えるのがアウラという概念。

アウラとは大雑把に説明すると芸術作品の一回性というか「いまここ」性といえるものです。

 

しかし僕が注目したいのはアウラではなく、「先に挙げたさまざまなカメラの技法は、精神病者や夢を見る人の個人的な知覚様式の、集団知覚による取り込みを可能にする、それだけの数の手続きということになる」(「複製技術時代の芸術」、ベンヤミン)という一節です。

映画という装置は個人的な幻想を集団的な幻想へと変貌させるのです。その人固有の経験を他者へ共有させる…この意味では「いまここ」性たるアウラの議論に繋がるかもしれません。

 

シュヴァンクマイエルはよくストップモーションを用いて非生物に生物的な運動を行わせます。例に挙げるならば「肉片の恋」や「アッシャー家の崩壊」が適切でしょうか。

 

個人に固有の経験が他者へ共有される(個人の夢が他者へ共有される)という性質は、なかなかおもしろいです。

 

本当にとりとめのない話でしたが以上です笑

 

では。

 

【バイク】普通自動二輪免許取得!!

こんにちは。

ボンガイチニョです。

 

タイトルにもある通り普通自動二輪免許を取得しました!
苦節5ヶ月…長かった…


とはいっても僕は7月の初めには卒検に合格していましたが予定が合わなかっただけなので実質2ヶ月程度なのですが…笑

 

それはさておき、免許を取得できたのも一重に先輩ライダーのみなさんの励ましがあってのことです。感謝の意を表明させていただきます…

 

免許も取ったし、バイク探しを本腰を入れてやっていこうと思います!!

関西圏のKTMショップでもDUKE390の新型が続々入荷されているようなので足を運んでみたいと思います!!

 

では。

【映画】ベイビードライバーはウサビッチ的演出が光る名作!!

こんにちは。

お久しぶりです。

ボンガイチニョです。


かなり長い期間更新していませんでしたがかろうじで生きています・・・。
ここ最近はかなり忙しかったうえに記事にするようなことが全くなかったので更新がとまっていました・・・。

 

それはさておき今回は映画の感想の記事です!

 

観てきたのはエドガー・ライト監督の「ベイビードライバー」です!
梅田ブルク7さんにて鑑賞しました!
感想はネタバレなしで書いていきたいと思います。

 

エドガー・ライト監督は「ホットファズ」だけ見たことがあるのですが、とてもテンポが良いくてギャグやパロディがさえている印象がありました。
「ベイビードライバー」も同様にテンポ良し!ギャグよし!パロディよし!という感じでした!!
「ホットファズ」に比べると真面目な感じでしたが、後半の超展開や過去の名作映画のパロディネタが光るのは通じるものがあります。

真面目な感じといっても「笑いあり!涙なし!」という勢いMAX系アクションなので、頭空っぽにしながら映像に集中できます笑

 

「ベイビードライバー」の魅力はなんといっても斬新な演出!
エンジン音やドアを閉める音、銃声などの効果音がすべて音楽と一体化している演出は圧巻でした!
なんとなくウサビッチのカエルが出てくる回の演出と似ていて一人でひそかに笑ってしまいました。


「ベイビードライバー」、爆音上映で見たい!と思ってしまいました・・・笑
塚口サンサン劇場さんおねがいしますよー・・・笑

みなさんも機会があればぜひ「ベイビードライバー」観てください!!

 

短いですが今回はこのくらいで勘弁してください・・・。

では!