ボンガイチニョの日常世界

いつでもノーテンキ。 趣味は哲学・映画・音楽・バイク。

【映画】交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1鑑賞しました!

こんにちは。

ボンガイチニョです。

 

交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1見てきました!

f:id:bongaitinyo:20170919193921j:image

 

感想!(若干のネタバレあり)

 

ナニコレ!

 

なぜこのような構成にしたのか!?
チャールズとレイのエピソードばっかりじゃないですか!
エウレカの話はどこへ!?
というのがまず見終わった後の正直な感想です…
一緒に見に行ったテレビ版未視聴の友人はこの作品単独で納得していたようでしたが…


しかしこの作品は三部作。
ここで構成について評価するのは浅はかすぎて話になりません。万死に値します。
次回予告を見る限り、今回はレントンのモノローグに沿った回想、次回はエウレカ(アネモネかも?)のモノローグに沿った回想という形式で進んでいきそうですね。
はっきり言って予告がついていなかったらブチギレていたかもしれません…
三作おわったときにこの構成が成功だったか、はたまた失敗だったのかが自ずとわかるでしょう…

 

この映画の前半はサマーオブラブに至るまでの話、TV版の前日譚にあたる新規ストーリーでした。
この部分はめちゃくちゃよかったです。この部分だけ見に行っても良いくらいです。

 

僕があまり良くないと思ったのは後半部分ですね。ものすごく気になりました。

テレビ版とは大きく設定を変更していたのですが、それがあまりにもわかりにくい。こっちの頭はテレビ版で見ているのでなんのこっちゃわからない。おそらくテレビ版の使い回しであろう部分に別のセリフをぶち込んでいるのでムムッという違和感が常につきまといます。しかも先に書いた構成のせいでさらに混乱している気がします。

しかもその割にチャールズとレイの話ですらテレビ版を見ていないと理解できないだろうなと思いました。

チャールズとレイがなぜレントンゲッコーステイトにいたことに対してショックを受けているのかとかも全然わからないでしょう。

また今回はチャールズとレイの話に焦点を絞りすぎてそもそもゲッコーステイトになぜレントンが入ったのか、ゲッコーステイトがどのような組織なのかもわからないでしょう。(記憶が正しければゲッコーステイトの設定変更も文字だけで無理やり説明しようとしていた気がします)

これに関連して劇中用語を字幕で説明するという芸のなさには驚きました。

 

ここまで酷評しましたが音楽は素晴らしかったです。ハードフロアーの作った劇中歌や尾崎豊の息子(?)の尾崎裕哉さんが歌うエンディングテーマもよかったです。

 

あとサブカルチャー要素がテレビ版よりも濃くなっていたと思います。この点はなかなか楽しめました。

 

アドロックの声優とホランドの声優が代わっていたこと、作画担当が代わっていたことが懸念材料としてありましたが(過去記事に書いてあります)、それはあまり気になりませんでした。


最後に、この映画について一番言いたいこと、それは…


エウレカをもっとだせ!!


以上です。

 

では。

【哲学】ベンヤミンの「複製技術時代の芸術作品」よみました

こんにちは。

ボンガイチニョです。

 

かなり前の話になるのですがヴァルター・ベンヤミンの「複製技術時代の芸術」をよみました。

 

映画についてのレポートを書く際に参照したのですが、思っていた以上に読みやすくスッと読めました(読めたと思い込んでいます…)。

 

「複製技術時代の芸術」の議論の中心になっているとも言えるのがアウラという概念。

アウラとは大雑把に説明すると芸術作品の一回性というか「いまここ」性といえるものです。

 

しかし僕が注目したいのはアウラではなく、「先に挙げたさまざまなカメラの技法は、精神病者や夢を見る人の個人的な知覚様式の、集団知覚による取り込みを可能にする、それだけの数の手続きということになる」(「複製技術時代の芸術」、ベンヤミン)という一節です。

映画という装置は個人的な幻想を集団的な幻想へと変貌させるのです。その人固有の経験を他者へ共有させる…この意味では「いまここ」性たるアウラの議論に繋がるかもしれません。

 

シュヴァンクマイエルはよくストップモーションを用いて非生物に生物的な運動を行わせます。例に挙げるならば「肉片の恋」や「アッシャー家の崩壊」が適切でしょうか。

 

個人に固有の経験が他者へ共有される(個人の夢が他者へ共有される)という性質は、なかなかおもしろいです。

 

本当にとりとめのない話でしたが以上です笑

 

では。

 

【バイク】普通自動二輪免許取得!!

こんにちは。

ボンガイチニョです。

 

タイトルにもある通り普通自動二輪免許を取得しました!
苦節5ヶ月…長かった…


とはいっても僕は7月の初めには卒検に合格していましたが予定が合わなかっただけなので実質2ヶ月程度なのですが…笑

 

それはさておき、免許を取得できたのも一重に先輩ライダーのみなさんの励ましがあってのことです。感謝の意を表明させていただきます…

 

免許も取ったし、バイク探しを本腰を入れてやっていこうと思います!!

関西圏のKTMショップでもDUKE390の新型が続々入荷されているようなので足を運んでみたいと思います!!

 

では。

【映画】ベイビードライバーはウサビッチ的演出が光る名作!!

こんにちは。

お久しぶりです。

ボンガイチニョです。


かなり長い期間更新していませんでしたがかろうじで生きています・・・。
ここ最近はかなり忙しかったうえに記事にするようなことが全くなかったので更新がとまっていました・・・。

 

それはさておき今回は映画の感想の記事です!

 

観てきたのはエドガー・ライト監督の「ベイビードライバー」です!
梅田ブルク7さんにて鑑賞しました!
感想はネタバレなしで書いていきたいと思います。

 

エドガー・ライト監督は「ホットファズ」だけ見たことがあるのですが、とてもテンポが良いくてギャグやパロディがさえている印象がありました。
「ベイビードライバー」も同様にテンポ良し!ギャグよし!パロディよし!という感じでした!!
「ホットファズ」に比べると真面目な感じでしたが、後半の超展開や過去の名作映画のパロディネタが光るのは通じるものがあります。

真面目な感じといっても「笑いあり!涙なし!」という勢いMAX系アクションなので、頭空っぽにしながら映像に集中できます笑

 

「ベイビードライバー」の魅力はなんといっても斬新な演出!
エンジン音やドアを閉める音、銃声などの効果音がすべて音楽と一体化している演出は圧巻でした!
なんとなくウサビッチのカエルが出てくる回の演出と似ていて一人でひそかに笑ってしまいました。


「ベイビードライバー」、爆音上映で見たい!と思ってしまいました・・・笑
塚口サンサン劇場さんおねがいしますよー・・・笑

みなさんも機会があればぜひ「ベイビードライバー」観てください!!

 

短いですが今回はこのくらいで勘弁してください・・・。

では!

 

【バイク】卒検合格!ついにこのときがきた!

こんにちは。

お久しぶりです。

ボンガイチニョです。

 

かなり長い間更新していませんでしたが、久々に時間ができたので記事を書きました!

 

タイトルの通りついにこのときがきました!

 

卒検合格です!!

 

最初の教習ではエンストにエンストを重ね追加教習になってしまい、今後はどうなることやら…と思っていましたが、無事にストレートで卒業することができました!!

 

応援・アドバイスしていただいた先輩ライダー(かつ先輩ブロガー)のみなさんのおかげです!

本当にありがとうございました!!

 

これまでの記事ではKTMのRCやらオフ車やらを初バイクの候補にしてきましたが、今ではほとんど新型のDUKEに決めています!!

 

新型のDUKEが発売されたらすぐ買いに行きたいと思います!(予約とかするのかな??)

 

お金?ローンですよ(ゲス顔)。

 

最後に重ねて感謝申し上げます!ありがとうございました!

 

では。

 

【バイク】急制動ムズゥイ!!

こんにちは。

ボンガイチニョです。

 

久々の更新&久々の教習日記です。

 

今日は急制動をやりました。

急制動おもってたより難しいですね…。

 

ロックして余裕でとまるか、停止線を超過してしまうかの二択しかないように思えます。

 

ロックして割と余裕で止まれたときは「この(停止線までの)余裕を有効に使ってね」と言われるのですが、どうすればいいのかあまりわかりませんでした。

 

前輪ブレーキをもう少し使うように言われたので握力をもう少し込めていきたいと思います。

 

でも急制動は2時間使うようなのでまだできなくてもハンコはもらえました!

 

これからも教習がんばります!

 

では。

【雑記】マリンワールド海の中道いってきました!

こんにちは。

ボンガイチニョです。

 

先日用事があって福岡にいってきました。

一日フリーの時間ができたので、男友達と二人でマリンワールド海の中道にいってきました!

f:id:bongaitinyo:20170531232201j:image

 

 

博多駅で荷物を預け電車に乗る!

f:id:bongaitinyo:20170531232218j:image

用事に必要だった荷物がクソデカだったので博多駅の案内所で荷物を預けられる場所を尋ねました。すると案内所のすぐ近くで預けられるとのこと!

 

案内所のお姉さんに言われた通りに進むとコインロッカーのよこにクロネコヤマトのブース がありました!

そこでクソデカ荷物を預かってもらいました!

さらばクソデカ荷物。夕方に会おう。

料金は500円。

意外とリーズナブルです。

 

博多〜海の中道間の往復切符とマリンワールドのチケットがセットで売られていて通常料金よりもやすかったです。

さすがみどりの窓口

 

クソデカ荷物ともオサラバし、切符とチケットも手に入れたので電車に乗り込みさあ出発!

 

 

海の中道駅到着!

 

ついてみると意外と田舎でした。

f:id:bongaitinyo:20170531232744j:image

澄み渡る青い空!美しく映える緑!つつましやかな単線!

とてもうつくしかったです。

結構こういう田舎っぽい駅がすきなので興奮しました。

青空がほんとに綺麗で感動しました!

 

 

いざゆかん!マリンワールドへ!

 

やってきましたマリンワールド

海の中道駅から少々歩いたところにあるのですが、すぐそこが海で風がとっても気持ちよかったです。散歩したくなるほどいい気分でした。

 

博多駅で手に入れたチケットを入場口のお姉さんに渡して入場!!

f:id:bongaitinyo:20170531233142j:image

マリンワールドは今年の4月にリニューアルオープンしたばかりということでとてつもなくシャレオツでした。外装も内装もピカピカ!

でもそこまで混んでなくて快適に回ることができましたよ!

 

まずはアシカ・イルカショー!

 

アシカショーは笑いが多め、イルカショーは歓声が多めで、全体的に福岡を意識したプログラムでした。

たとえばアシカが博多どんたくで使うしゃもじ(を大きくしたもの)を鼻先にのせてバランスをとったり、イルカをソフトバンクホークスのバッターに見立てて尾びれでボールを蹴り(?)飛ばしたりさせていました。

 

大迫力ですばらしい技術でした。

f:id:bongaitinyo:20170531233809j:image

(ジャンプするイルカたち。バックが海で最高のロケーション!)

 

でも動物に芸を仕込むってどうなのか・・・とも考えてしまいましたね笑

 

次はラッコの食事タイム!

 

このマリンワールドの一番すごいところはイベントの豊富さです!

15分くらいに一回は必ず館内のどこかでイベントが行われています。

これが新型水族館の戦略・・・!

 

ラッコ、めちゃくちゃ可愛かったです!

飼育員さんとハイタッチしていたり、こっちに向かって手を振ったり、簡単ながらも芸を披露してくれました!

かわいすぎる〜!

写真?なんのことやら。

 

 

順路にそって展示を回っていきます!

 

 マリンワールドの展示は基本的に九州の海を再現するという方向性で作られているようでした。こういう地元志向は他の追随を許さないところですね。

一番最初の玄界灘をイメージした水槽では、水槽の上から定期的に水が降ってきて波を再現しており、しかも差し込む太陽の光まで再現されれいました!

幻想的でした!

他の展示も回って楽しいところがあったのですが割愛します(疲れてきました笑)。

 

ただ順路がわかりにくい!!僕たちがアホだっただけかもしれませんが次はどこに行けばいいのかわからず同じ経路を何度もまわってしまいました。

 

最後にみたのはペンギンさん!

 

さあ僕に大好きなペンギンです!

ケープペンギンなど暖かいところに生息するペンギンが間近で見ることができました(興奮)!

f:id:bongaitinyo:20170531234805j:image

浮かぶペンギン!かわいい!

泳ぐわけではなくプカーとしていました!

f:id:bongaitinyo:20170531234847j:image

並んで日向ぼっこするペンギン!

かわいい!

ちょうど羽毛の生え変わりっぽくて左のペンギンは首元が禿げてますね。かわいい!

 

 

そとのベンチでお弁当!

マリンワールドを出てそとのベンチでお弁当を食べて帰ります。

ベンチに座っているとすぐ近くで結婚式がはじまってしまいました笑

全然しらないけどお幸せに!

 

おわりに

 

マリンワールド最高でした!

今回は時間の都合上マリンワールドには3時間くらいしかいられなくて残念でした。

めちゃくちゃ綺麗な設備でイベントもたのしく展示も凝っているすてきな水族館でした!

 

みなさんも福岡にいくことがあったら是非行ってみてください!

 

次はバイクできたいな・・・笑

 

では。