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ボンガイチニョの日常世界

いつでもノーテンキ。 趣味は哲学・映画・音楽・バイク。バイクは免許取得中。

【雑記】花咲くいろは見終わりました

こんにちは。

ボンガイチニョです。

 

たった今、花咲くいろは見終わりました。

 

キラキラした話で心に刺さりましたね。

青春って感じでした。

 

花咲くいろはは2011年に放送されていて、当時は毎週楽しみにしていました。

 

とてもよかったです。

やはり6年ぶりに見るとなると忘れている展開が多くて半分初見くらいの気持ちでみることができました。

 

お仕事のストーリーや女将さん・皐月さん・緒花ちゃんの関係はとてもよかったです。

とくに女将さんはこの作品の真の主人公ともいえる素晴らしいキャラクターでした。

 

しかしあるポイントのせいで僕はこの作品を手放しでほめることができません。

しかも結構このポイントが物語の重要な位置にあるんですよね。

 

そのポイントとは

恋愛ストーリーが茶番だということです!

 

考ちゃんと緒花ちゃんの恋愛をはじめとする恋愛模様がすべて常軌を逸しています。

とくに文化祭回付近とかの徹さん・緒花ちゃん・ミンチの三角関係、ひどすぎませんか?

 

さすが異常な恋愛模様を描くのが得意な岡田磨里さんが構成・脚本というだけありますよ。

異常な恋愛模様がみたいなら別のアニメみますから!

お仕事がんばるさわやか青春ストーリーに茶番恋愛劇を入れ込むのはやめてください!

 

ちょっと言い過ぎたかもしれませんが、結論としてはさわやかなアニメとしてとても良い出来なのですが恋愛ストーリーが茶番劇だったのが少し気になったということです。

 

岡田磨里さんとそのファンの方々きついことを書いてしまってごめんなさい。

しかし僕はこの意見をまげませんよ!

 

では。