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ボンガイチニョの日常世界

いつでもノーテンキ。 趣味は哲学・映画・音楽・バイク。バイクは免許取得中。

【雑記】新世紀エヴァンゲリオンは傑作?駄作?

雑記

こんにちは。
ボンガイチニョです。

 

先日スタジオカラーTwitterでシン・エヴァンゲリヲンの打ち合わせをしているとの書き込みがありました!
まだ打ち合わせかよ…と思わないこともないですが、庵野さんには納得いくようにエヴァンゲリオンをつくってほしいので気長に待ちます笑

 

みなさんは新世紀エヴァンゲリオンを見たことありますか?


新劇場版じゃありませんよ。1995年からのテレビ版と旧劇場版からなる昔の方の作品群です。
僕はこのTV版と旧劇場版が日本アニメーションの最高傑作だと考えています!!

 

というわけで、今日は新世紀エヴァンゲリオンの魅力について書いていきたいと思います!(ネタバレができるだけないように配慮したいと思います。ネタバレがっつりの考察はまた時間のあるときにじっくり書こうと思っています笑)

 

 


新世紀エヴァンゲリオンに関するよくある評価ですが「難しい単語ばっかでわけわかない」とか「後半むちゃくちゃすぎる」とかそんなのが多いです。


たしかに庵野さんが公言しているように(たぶん)エヴァンゲリオンにはそれっぽい単語とそれっぽい演出を並べ立てるという特徴があり、衒学的な作品であると思われる側面はあります。


でもエヴァンゲリオンの本質部分っていうのはそういう表面に出てきて入りわかりやすいところじゃないと思うんですよね。

 

思わせぶりなだけでわけのわからない作品だ!と評価される一方で、エヴァンゲリオンを高く評価する声があります(ソースはない!)。

 

 

ではなぜこのように評価が二極化してしまうのでしょうか?

 

それはシンジくん(主人公)に共感できるかどうかで評価が真っ二つに分かれてしまうからだと思います!

 

シンジくんに(ベルクソン的な意味でも一般的な意味でも)共感できるひとは、庵野さんの抱える問題意識を理解することができます。


僕にはこの作品において庵野さんは自分自身をシンジくんに仮託しているように思います。


シンジくんに共感できれば新世紀エヴァンゲリオンは神作品!となるでしょう。

 

しかしシンジくんの悩みを理解できない人には新世紀エヴァンゲリオンはなにをやっているかわからない意味不明作品に見えるでしょう。

 

ネタバレなしで書くのは難しいですね笑

 

後半のめちゃくちゃなところについて、僕には本当に悩み抜いて作品に取り組んでいる庵野さんの苦しみが見える気がします。
鬼気迫るものがあります。

 

またいつかじっくりもっと長くて濃い記事を書こうと思いますのでその時はよろしくお願いします笑

 

では。