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ボンガイチニョの日常世界

いつでもノーテンキ。 趣味は哲学・映画・音楽・バイク。バイクは免許取得中。

【哲学】知覚の現象学と西田幾多郎哲学講演集買いました

哲学

こんにちは。

ボンガイチニョです。

 

最近1日のPVが10をきります。

超のうえに超がつく弱小ブログです笑

おそらく需要のない自分語り記事ばかりだからでしょう笑

もはや非公開の日記と変わりません笑

 

それはともかくメルロ=ポンティの知覚の現象学(法政ではなくみすずの方)と西田幾多郎哲学講演集という本を買いました。

 

メルロ=ポンティのほうは読書会があるので買いました。まだ一度も読んだことなかったのでがんばってトライしたいと思います。

読書会の方向性としてはメルロ=ポンティの身体論をみんなで考えてみようという感じですかね。

偶然ですが西田幾多郎哲学講演集の副題が「歴史的身体と現実の世界」というもので、西田が身体を取り上げた講演も載っているようです。

 

西田幾多郎哲学講演集を買った意図としては、哲学論集のほうが難しすぎてもっと易しいテキストがほしかったからです笑

「場所」の論文を読んでいるのですがむずかしいんですよね。ほんとになんとなくわかっている程度で理解が追いついていません。

西田の講演は一般向けに語られたものということで西田哲学への格好の入門になると聞いたので、この講演集をじっくり読みたいと思います。

また他の入門書ではなくこの講演集を選んだ理由としてもっとも大きかったのは、この講演集が西田本人が語ったものであるという点ですね。

他の哲学書についてもそうですが、入門書から入るとバイアスがかかってそれ以外の読み方ができなくなってしまう恐れがあります(と個人的に思っています)。

 

最近読んだ哲学書でおもしろかったものはありますか?

もしあったら教えてくださいね。

 

では。