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ボンガイチニョの日常世界

いつでもノーテンキ。 趣味は哲学・映画・音楽・バイク。バイクは免許取得中。

【音楽】BRAHMAN新譜「不倶戴天」購入!!

こんにちは。
ボンガイチニョです。

 

昨日は記事を書けなかったので今日は記事二本です!
嘘です。今日はBRAHMANの記事を書こうと思っていたのですが、すっかり忘れていて別の記事を先にアップしてしまったからです・・・。

 

とにかく今日BRAHMANの新譜を買いました!
フライングゲットなるものですね。


タイトルは不倶戴天!
相変わらず読みにくい漢字!

 

もちろん初回限定盤を買いましたよ。
BRAHMAN 2016 BEST MOMENTS」と題されたDVDがついてきました。
2016年のBRAHMANのライブが記録されたDVDです。

 


新曲の感想を書きたいと思います。

一曲目の不倶戴天ですが、ハードコアっぽさが結構でてましたね。
PUNKSPRING2017で生で聴いたときを思い出して興奮しました!
ライブで聴くと一層迫力を増す曲ですね(BRAHMANの曲はだいたいそうですが)。
強い思いが全面に押し出されていて力強い印象でした。
すばらしい一曲です。

 

二曲目のラストダンスはTHE BLUE HERBILL-BOSSTINOさんとのコラボ曲でした。
特定の好きなグループがあったりシーンを追っているわけではないですがヒップホップも結構すきなのでこの曲は気に入りました。
政治色がかなり強いです笑
僕はそんなに抵抗ないですがたまに強い拒絶反応を起こす人がいるのでそういう人には合わないと思います。
個人的な見解なので流してほしいのですが、こういう音楽に政治的主張をこめることに抵抗感のある人はパンクやヒップホップ、レゲエなどを誤解していると思います。
ヒップホップもニューヨークでの黄金期では黒人の人々による政治的主張と結びついたものだったし、レゲエも伝統的にレベル・ミュージックだったし、パンクもセックスピストルズの時代からイデオロギーと結びついていました。
いまの時代は政治的主張を込めることがないバンドやグループもおおいのはたしかですし、そういうバンド・グループもとても良い音楽をしています。
だからといって音楽で自らの主義主張を伝えようとするバンド・グループをたたくのは「?」と思います。
別に歴史的にみて異常なことをやっているわけではないし、合わないのなら聴かなければいいという世界だと思います。
たたくっていうのはよくわかんないですね。
たたく人をたたく人になってしまいました笑。

 

三曲目は怒涛の彼方という曲でした。
この曲は不倶戴天とは打って変わって民族音楽っぽさがでていました!
そこに歌謡曲っぽい要素が含まれた聴きやすいメロディが耳に残ります。

 

CD通しての感想としては、BRAHMANの新境地を見た!って感じですね。
結成22年でも進化し続けるすごいバンドですよホント。

 

ライブDVDの感想は疲れたのでやめます笑。
買って見てください。すばらしさがわかりますから笑。


よかったら「不倶戴天」の感想聞かせてくださいね。

 

 

では。