ボンガイチニョを目指す生活

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KTM390DUKEでゆく!平日日帰り六甲山ツーリング!

こんにちは。

ボンです。

 

 

先日、入っていた用事がなくなって午後がまるまる暇になったので六甲山に行って来ました!

今回は六甲山レビュー(?)の記事です!

 

 

六甲山はほとんどの道が土日祝二輪通行禁止!

かつてのローリング族(死語)が暴れまわりくさったおかげですね…。

 

とりあえず出発前に通行できるところを確認しておきましょう。

↓このサイトで兵庫県の二輪通行規制の道をチェックします。

https://www.jmpsa.or.jp/sp/society/roadinfo/area-120-138.html

 

は?(キレ気味)

 

平日も通行禁止おおいやんけ…。

 

 

しかも芦有(ろゆう)ドライブウェイとかいうのは自動二輪で通行すると580円(うろ覚え)かかるらしい。

慎重にルート組まないといけないですねえ…。

 

ていうか平日でこんなに通行禁止ばっかりだったら土日祝にバイクで六甲山行くのは絶望的ですね。

 

 

二輪通行禁止を避けると

表六甲ドライブウェイ裏六甲ドライブウェイ(Uターンしてもう一回登る)→六甲山山頂→宝塚方面へ下山

というのがよさげでした。

 

そんなに時間もないので今回は有馬方面にはいきません。残念です…。

 

 

六甲山にはガーデンテラスやらオルゴールミュージアムやら牧場やら楽しい施設がいっぱいです。

しかし行きません。

 

なぜならまだバイトの給料が入っておらず金銭面の余裕が皆無だからです。

こういう観光地的な商業施設は飯も入場料もブルジョワ仕様になっていますから…。

 

 

商業施設だとガーデンテラスと六甲山牧場には行ったことがあります。

 

ガーデンテラスはシャレオツだし眺めもいいので、ライダーさんたちが結構おおいです。

 

個人的にオススメなのは六甲山牧場。

羊がそこらじゅうをウロウロしています。くさいけどかわいい!!

牧場らしくチーズを使った料理を出すレストランなどもあり、それまたおいしい!

入場料も格安だったと思います。

是非一度行っていただきたい。

 

 

話を元に戻します。

表六甲ドライブウェイは入口が少しわかりにくいです。

鶴甲方面(神戸大とかがある方)から登っていくのですが、六甲ケーブル下(?)というケーブルカーの駅のすぐ近くの狭い道から入ります。

 

標識と一緒に写真を撮りたかったですがそれなりに交通量が多かったので断念。

(余談ですが、みなさん標識とかの写真撮る時っていちいち停車して撮ってるんですかね?結構交通量多いところとかでも標識の写真が上がってたりします。なんかそういうタイミングで標識の写真撮ってるのって変態っぽくないですか?まあバイク乗り=変態(褒め言葉)的なところもあるので…)

 

とにかく表六甲ドライブウェイを登っていきます。

なかなかの快走路です。

路面も綺麗だし標高が上がるにつれて景色が開けてきます。

ゆったり景色を楽しみながら流したくなるような道でした。

 

そしてつぎは裏六甲ドライブウェイ

裏六甲といえばバリバリ伝説の秀吉くんですね(懐古厨)。

裏六甲のウンチーニと言われていた秀吉くん。

郡との最後の公道レース中に事故死しますが(壮大なネタバレ)、個人的にかなり好きなキャラクターです。

4耐の話は涙なしには読めません…。

 

それはさておき裏六甲ドライブウェイの感想です。

表六甲に比べると路面状態がよくないです。また景色がひらけた区間もなかった(たぶん)ように思います。

勾配がそれなりにきつく、下りはすぐにスピードがのってしまいます。

三速とかに入れておくと、スロットルを開けなくても40-50kmはでる感じでした。

 

続いて六甲山の山頂に行きました。

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六甲山の山頂付近に一軒茶屋があり、そこの駐車場に停めることができます。

ここからそれなりな急勾配を登ると、ついに六甲山最高峰です!!

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最高。

 

雲ひとつない晴天と神戸を見下ろす展望。

最高としか言いようがないですね。

休憩できるところがちらほらあるのでゆっくりしてから下山。

 

帰りは宝塚方面におりていきました。

こっちのルートは何の変哲も無いような道なのですが、かつて自転車で六甲山アタックしたときに使ったルートなので、そのときの思い出が蘇ってきて「なつかしい…」と一人で感慨に浸っていました。

あのときの辛さを思い出すと涙出ますよ…。

 

というわけで六甲山ツーリングでした!

比叡山ドライブウェイとかも値段は激高ですが、後半の奥比叡は平日しかいけないらしいですし行ってみたいですねー。

 

では。