ボンガイチニョを目指す生活

いつでもノーテンキ。 390DUKEに乗って闊歩。

高野龍神スカイラインツーリングいってきました。

こんにちは。

ボンです。

 

4万年ぶりにツーリングにいってきました。


朝起きたらすでに雨が降っていました。
少しだるいですが、これくらいの雨ならまあなんとかなるでしょう(フラグ)。
時刻は朝8時。出発です。

 

京奈和自動車道(無料区間)の五条インターを出たところにあるローソンで友人と待ち合わせなので、そこに向かいます。

 

いつもなら京奈和では結構な台数のバイクとすれ違うのですが、今日は2台くらいしかみていません。
なんでですかねえ(すっとぼけ)

 

そしてローソンに到着。合流します。

 

本来の目的地は那智の滝だったのですが、雨雲レーダーをみたところ、那智に向かうルートが完全に終わっていました。

 

自然さあ…。もうちょっと配慮ってもんはないのか?

 

 

別の目的地を設定します。

龍神スカイラインは比較的マシだということに気づいた僕たちは、そこを通って白浜に向かうことにしました。


なんか龍神スカイラインと白浜ばっか行ってますが、天候の問題なので仕方ありませんね。

 

それなりの雨の中高野山龍神スカイラインの入り口に向かいます。

 

この道がヤヴァイ。

 

何がヤバイかを列挙していきましょう。
路面濡れてる
路面ガタガタ
すれ違いギリギリ区間多い
クソデカ石が大量に落ちてる
クソデカカエルのご遺体が道の真ん中に鎮座している
などなど。

クソすぎ。

 

特に石がダメ。ワンミス即死亡みたいなトラップはやめていただきたい。


そう考えてみると、やはりオフローダーは頭のネジが(ry

 

山奥の川沿いを走っていたのですが、雨降ってるのに川遊びしているファミリーが結構いてびっくりしました。
かなり危険だと思うのですが…。

向こうから見ればこっちも相当かもしれませんが、やはりあの天候で川は危険でしょう。

 

 

ともあれ高野山に無事到着したので龍神スカイラインに突入。


ここまでの道中の路面状況に比べればかなりマシですが、まだ雨は降っていたので気をつけながら走ります。

 

標高が上がるにつれてちょっと雲ゆきが怪しくなってきました(比喩的にも文字通りの意味でも)。

 

めちゃくちゃ霧が濃くなって前が見えなくなってきたのです。
霧というか雲の中を走っている感じ。


しかし安全運転への意識が高い僕たちの敵ではなく、無事に休憩場所の道の駅ごまさんスカイタワーに到着です。

 

駐車してるバイク少なすぎません?

僕らが入ったときにはカブ一台しか泊まってなかったし、後から来たのもセロー一台だけでした。
いつもの盛況ぶりから考えて異常事態ですね。

 

DUKEくんを見てみたら林道走ったわけでもないのにかなり汚れてるし…。


ごまさんスカイタワーからの景色はこんな感じです!!

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うーんいい景色!
やっぱり和歌山随一のツーリングスポットは違いますねえ!!(ヤケクソ)

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(オマケのDUKEくん)

 

駅舎(?)の二階でコーヒーを飲んで休憩します。
二階からでも一面の霧しか見えません。なんだこれ。

 

bongaitinyo.hatenablog.com

無能なのでごまさんスカイタワーからの景色はとっていませんが、 一応過去記事です。

 

 

休憩を終えた僕たちはとりあえず龍神スカイラインを脱出することに決めました。

 

ここからは下っていく感じなので徐々に霧も晴れてきました。


かなり下ると日差しも出てきてアツゥイ!

 

道なりに下ったところに道の駅龍神があるので、ここでひとまずカッパを脱ぎましょう。

 

僕の使っているカッパは前紹介したモンベルのストームクルーザー。

 

bongaitinyo.hatenablog.com

 


ぼくはメッシュジャケットなんて高級品は持ち合わせていないので、ふつうにバイク用アウターとしてストームクルーザーを着ています。そのため、脱ぐのは下半身のカッパだけ。
友人はブルジョワジーなのでカッパを脱いでメッシュジャケットを使っていました。

 

道の駅龍神ではバイク集団がいました。
龍神スカイラインにはほとんどいなかったのにどっから湧いてきたんだ…。

 

 

協議の結果つぎの目的地はとれとれ市場に決定。
道の駅龍神を後にします。


道の駅龍神を出た瞬間にゲリラ豪雨ポイントにあたったのか、この日1番の大雨が降りました。


自然さあ…(二回目)。

さっきカッパ脱いだばっかりだろ配慮しろ。

 

あまりにひどいので路肩でカッパ下も装着します。
そういえば友人は上のカッパも脱いでいたので全身びしょ濡れ。やったぜ(クズの鑑)。

 

カッパを着込んで5分くらい走るとびっくりするほど快晴になりました。喧嘩売ってんのか。

 

また路肩でカッパを脱ぎました。
さすがにまた雨が降ることはなかったので、自然を許してやることにしました


白浜に入ってからやや混んでいましたが、新御堂筋に比べたらはるかにマシなのでセーフ。
無事とれとれ市場に駐車できました。

 

 

とれとれ市場の中は激混み。
やはり盆休みにライダーくる場所ではありませんでした。
リサーチをめんどくさがったのが仇となりました。

 

食べたのも結局こんな感じ。

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これで800円代はちょっと、ね?

 

とれとれ市場を出て向かったのはすぐ近くの「牟婁の湯」。
牟婁はムロと読みます。

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雨に打たれて疲れたので温泉です。最高!
牟婁の湯は小さくて昔ながらの銭湯感がありました。便利ではないですが、お湯が気持ちよくて雰囲気もいいのでおススメです。ただ更衣室の床が海水浴客のものか砂っぽかったのでそこはうーんという感じです。

 

温泉で休憩したら一応海水浴場に行きました。
3分くらいで去りましたが、夏に海水浴場にきたので完全に陽キャラの条件を満たしたと言えるでしょう。

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そうこうしているうちに16時か17時かそれくらいになっていたので帰路に着きます。

 

Google大先生のルートを盲目的に信じて帰りました。

 

行きとほぼ同じルートで道の駅龍神に帰ってきました。
この時点でかなり日が落ちていました。


ここから龍神スカイラインに突入します(無謀運転)。

 

夜間の龍神スカイライン怖スギィ!!!


マジで今まで生きてきた中で最恐だったかもしれません。


街灯はもちろん全くありません。真っ暗です。
しかしそれ以上に厄介なのは霧!

月明かりも星明かりもあったもんじゃない。


頭文字Dファンの人だけにわかるとことを言うと完全に池田竜次戦でした。
ケンタに合図してもらわないとアクセルが開けられません。

 

僕は勝手にごまさんスカイタワーを基準に残りの走行距離を計算しようとしていましたが、見つからないんですね。向かいのホーム、路地裏の窓、こんなとこにいるはずもないのに(秒速5センチメートル並感)。

 

そんなこんなでなんとか悪戦苦闘してついに龍神スカイラインを抜けました。


その後は往路の方向とは逆方向、京奈和のかつらぎ西インターがあるほうに向かいます。
ここからも山道がつづくので気をつけないといけません。

 

山道をグネグネくだっていると途中打ち上げ花火があがっていました(ガチ)。
最高の演出じゃねえか。恐怖の龍神スカイラインを脱出した俺たちを祝福してくれてるみたいだぜ。

 

死ぬほどつまらないことを言っていますが、山を出て民家の明かりが見えた時はガチで安堵しました。


本気で死ぬかと思っていたので無事普通の道に帰ってこれてよかったです。

 

コンビニで休憩後、飯を食べて解散!おつかれっした!

 

今回のツーリングはこんな感じでした。
マジで死ぬかと思ったポイントが何個もあったので、ツーリングルートは事前にしっかり練り上げておきましょう!

 

 

まとめ
夜間に濃霧の山間部走行は、やめようね!

 

 

では。